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錦織圭

  1. 2012/01/21(土) 18:10:24|
  2. のんちゃん日記|
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80年ぶりのグランドスラム16強ですって。
錦織圭、スゴイ!

2回戦の2セットダウン、
今日の3回戦も1セットダウンからの逆転劇。
徳俵から残して、攻め切る。
こんな勝ち方ができるなんて、
精神力の方もハンパない!!


彼は08年の全米オープンでもベスト16に進んでいますが、
その後、故障があって、
ランキングはかなり下位に沈んだ。
そこから盛り返してきたんですものね。

センスと才能は、松岡修造さんからも
絶賛されていました。
外国選手と比べるとカラダがないけど、
技術とハートで補って、結果を出している。

もちろん、まだ4回戦、準決勝、決勝と闘いは続きますが、
男子シングルスで、日本人選手が
ここまでくるとは・・・
本当に応援に熱が入ります。

日本男子、スポーツはたいがい、
女子の後塵を拝していたもんなぁ。


もうネットで、スポーツニュース見まくりですよ。
アップが遅いよ、
盛り上げろって!!!

石川遼君も好きですが、
世界を舞台にこれだけ活躍している、
圭君を、もっともっと大きく取り上げるべきでしょう。

日本にいいニュースを。
スポーツの力に、これからも期待です。



記念艦「三笠」

  1. 2012/01/16(月) 18:52:47|
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日露戦争で日本が劇的な勝利を収めた日本海海戦。
連合艦隊の旗艦は「三笠」でした。

なんと、横須賀港の岸壁近くに、
記念艦「三笠」として展示されています。
日本海海戦が、明治38年(1905年)のことですから、
もう100年以上も経っている・・・

日本海海戦後、ほどなくして弾薬庫の爆発という不慮の事故で沈没。
その後、引き揚げられ、修理されています。
第二次世界大戦後に、廃艦が決定しましたが、
それを保存署名運動で乗り越えるなど、
接収と荒廃等を繰り返しながら
現在に至る歴史は、まさに波瀾万丈。

展示されている、砲塔、煙突、マストなど多くの部分はレプリカで、
展示室など観光用の意匠が施されていますが、
甲板の一部に当時そのままのチーク材が残っているということです。







司令長官であった東郷平八郎が海戦時に
立っていた場所が示されているなど、
往時を偲ばせる演出は、見応えというか、
すごいリアリティを感じました。


建造は、明治35年、イギリス。
当時の日本はそこまでの船を造る技術がなく、
大枚をはたいて、購入したわけです。

文明開化からそれほど時間が経っていないですし、
日清戦争に勝利したとはいえ、まだまだ小国であった日本が、
骨身を削って、費用を捻出した。

そして、バルチック艦隊を撃破した「東郷ターン」へとつながる。
このあたりは、先日、第3部が放映された
「坂の上の雲」に詳しいですが・・・

その影響もあって、最近、記念艦「三笠」人気はとみに高く、
いつもたくさんの人が訪れているそうです。


戦争を賛美する気は、さらさらありません。
ただ、100年以上の昔に想いはせ、
国中が一丸となって、近代史に確かな足跡を刻んだんだなぁと、
大変、感慨深い気持ちになりました。

いまの時代を、当時の人たちが見たら、
どんな風に感じるでしょうね。



山本容子 アルファベット journey

  1. 2012/01/09(月) 22:39:12|
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銅版画家の山本容子さんは、
お気に入りのアーティストです。

お隣の府中は伊勢丹で、
彼女の「アルファベット journey」展が
開催されていたので、
いそいそ観に行ってきました。


ちょうど、ご本人来館の日。
書籍などを購入すると、サインをしてもらえます。
ミーハーな管理人としては、
かなり期待が大きい。

チャーミングな容姿の方ですし、
気さくなキャラクターも大好きです。

本といってもお値段は、いろいろ。
文庫本を選んで少し気がひけたけれども、
購入者特典の整理券をもらって、
列の最後尾に並びました。

ドキドキッ・・・
ご尊顔が、だんだん間近に。
おおっ、やっぱりおしゃれで、雰囲気がある。
陽性のオーラが出ていますね。

ついに順番となり、
連れ合いが、ひと言ふた言交わして、
店員の進められるままに
一緒に写真をパチリ。
(フツー、ここまでしてくれませんよ)

この辺りのファンサービスが
いいんだなぁ。
でも、けっして媚びているんじゃなくて、
サッパリしてらっしゃる。

会場には、最新作はじめ、
かなりの作品が展示されておりました。

どれも洒脱なセンスを感じさせ、
その色調は観る人を
明るい気持ちにさせてくれます。

会場を後にしたとき、
こころをなでてもらったような、
ほこほこした気分。
人を幸せにできる、
素晴らしい才能ですね。









初詣

  1. 2012/01/01(日) 16:12:01|
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あけましておめでとうございます。

タイトルの初詣、
皆さんは、どこに行かれますか。

管理人のエリアだと、
通常の選択なら、高幡不動になりますが、
いつもあまりに混むので、
早くても3日に行く感じでしょうか。

今年は、考えを変えて、
まず、氏神様のところにお参りに行こうと。

というわけで、小野神社であります。
中世には武蔵国一之宮として
総社六所宮(府中の大國魂神社)にも祀られた古社。
きちんとした由緒がある。

写真でご覧のように、
元旦午後1時現在、参拝する人は、
20〜30人くらいでしょうか。









三々五々、人がやってきますが、
お参りを済ませるとすぐに帰っていくので、
およそ混み合うということはない。

身動きができず、人いきれでどうにもならない、
というのが苦手なので、これはありがたい。

境内には、祭礼の神輿、御太鼓も
鎮座しておりまして・・・。









こういう静かな初詣も
いいもんです。
穏やかなお正月になりました。

今年もよろしくお願いします。









神話の國へ

  1. 2011/12/31(土) 17:15:57|
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「因幡の白兎」のお話し、憶えておられる方も多いと思います。
初めて読んで以来、ウン十年。
神々の國として知られる出雲に出かけてきました。

出雲大社は、平成の遷宮の真っ最中。
仮殿へのお参りとなりましたが、何のその。
その厳かな佇まい、凛とした空気は、
さもありなん、と思わずにはいられません。







子どもの頃に読んだ神話。
この歳になって、改めて読み返すと
驚くようなことばかり。
興味がつきません。

だいたい神さまが、争いごとをしていいの?
それも、弟を兄弟していじめて、
揃ってフラれた腹いせに殺してしまう。
(神さまも死んでしまうって?)

ともあれ、島根県に対する印象が
一気に変わりました。
いままでは、まったくイメージが稀薄で・・・
東京に比べて、時間がゆったり流れている。

市内を一望できる松江城。









その堀をめぐる堀川遊覧船。
(この時期は、何とこたつ付!)







水の都と呼ばれるだけあって、
人の営みと「水」が、深く関わっていることが
よ〜くわかります。

おそるおそる読んだ「怪談」・・・
小泉八雲の旧居も訪ねました。
庭園に向けた鋭い視線からも
日本文化に対する素晴らしい洞察力をうかがい知ることができます。

そして、宍道湖。
夕陽、七珍・・・
何もかもが豊かです。









長々書いてきましたが、
「神々の國」というテーマは、年末に相応しいかと。
今年一年、ご愛読ありがとうございました。

どうか、よいお年をお迎えください。







「1969」

  1. 2011/12/25(日) 18:30:08|
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いささか旧聞に属しますが、
由紀さおりが,アメリカはオレゴン州のジャズオーケストラ
「ピンク・マルティーニ」とコラボしたアルバム
「1969」が全米ジャズチャートで見事No,1に輝きました。

カナダをはじめ、ギリシア、シンガポールなど世界各国でも
ヒットチャートをにぎわしているとのこと。

あの坂本九の「上を向いて歩こう」(SUKIYAKI)が
リリースされてからちょうど50年後というのも
何か象徴的です。

1曲以外、日本語で歌われているというのも異色。
しかも、1969年に世界でヒットした歌をカバーしたアルバムとはいえ、
日本の歌謡曲がたくさん含まれている。
う〜ん、画期的ですねぇ。

で、そのアルバムを購入して、じっくり聴いてみたわけです。

やっぱり、由紀さおりさんの、あの声によるところが
圧倒的に大きいと。

「パフ」では低音も披露していますが、
(一瞬、誰が歌っているか、わからないほど)
やはり、高音域。
艶っぽく表情豊かなのに涼やかで、ホントにまいりました。
「夜明けのスキャット」名曲だなぁ。

世界の人が魅了されたのも、納得。
名だたるディーバとは、明らかに異なる清涼感。
和風のお味でしょうか。

この快挙に、ご本人もビックリとか。

いや、おめでとうございます。
日本人として、うれしい。

で、このアルバム、国内版だと3,000円なんですが、
輸入版は、半額の1,500円。
購入したのは、もちろん、こちら。

ちょっと、日本のCD高過ぎませんか。








コーラスクリスマス2011

  1. 2011/12/18(日) 11:49:54|
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聖蹟桜ヶ丘駅前「オーパ」の7階ロビーは、見晴らしの特等席。
(ほらねっ、富士山がくっきり望めるんですよ)







雲がほとんどない最高の天気となって、
舞台は整いました。

コーラスグループ「TSUBASA」、恒例?の
クリスマスコンサートです。

午後2時から午後4時まで
バンマス美子さんと、ダンナさんのインストゥルメンタルを挟んで
2部構成のステージは、クリスマスソングがたっぷり。
オーディエンスを楽しませるための工夫やアイデアもたくさん。

聞けば、週一の練習をこなしてきたとのこと。
各々がスケジュールを調整し、
ひとつの目標に向かって積み上げ、ピカピカに磨いてくる。
それが、どれだけ大変なことかわかるだけに、もう脱帽です。

いっしょにいい時間を過ごしましょう、という想いが
歌っている表情にも現れて、
ハートがしっかり伝わってきました。

アカペラ、生ピアノ、オケ、
少人数で変化をつけたり、
ハンドベルをアクセントに使ったり。
声が合わさったときの迫力は、サスガです。

結成当時からの曲、オリジナル曲、
そして、最近のレパートリー〜クリソンまで、
ホント、楽しく聴かせていただきました。
2時間が、あっという間だったですから。

今年も登場、ミニスカサンタさん。
ステキなアレンジと演奏、
どーもです。








これを聴くと、今年も終わりだなって。
いい節目になりました。










天使

  1. 2011/12/11(日) 23:03:44|
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クリスマスが、近くなってきました。

そこから、何を思い浮かべますか?
ツリー、キャンドル、ケーキ、サンタさんのクツ下…

天使と答える方は、どれくらいだろう。
ま、日本の場合、仏教ですからね。


アメリカの最近(といっても10年くらい前ですが)の
ギャロップ調査によれば、
約3/4は、天使の存在を信じているそうな。
これって、けっこうなパーセンテージですよね。


ご存知でしたか、
天使はみなアンドロジナス。
すなわち,両性。

羽が生えて、子どもの姿をした天使の絵がありますが、
それが確認できる部分は、どうなっていたっけ、な〜んて。

天使には、はっきりとした序列があり、
羽を持っているのは大天使だけ。

大天使といえば、有名なのが、ガブリエルですよね。
マリアが神の御子をイエス・キリストを生むために選ばれたときに、
彼女に神のお告げをもたらしました。


馬脚を現しそうなので、そろそろやめにしますが、
天使は誰のところにもいるって思うことは、
何だかステキだなと。
(念のため、管理人はクリスチャンではありません)


12月は、1年の最終月。
今年の締めくくりであり、
来し方を振り返る時期でもあります。

世の中、いろいろ大変なことばっかりだけど、
みんながシアワセになれたらいいですね。











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